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ドライアイ治療法

ドライアイは、放置しておけば失明に至る病気に発展する可能性が高い目の病気と言えます。
しかし、適切な治療を行なえば他の病気を引き起こすことなく完治することが可能なのです。ここでは、ドライアイのための治療法を紹介していきます。

ドライアイの治療法とは

ドライアイの治療法は、その特徴である「涙の不足」と「眼球の保護機能の低下」をカバーする目的で行われます。治療法によっては「角膜の損傷」や「結膜への感染」を治す効果があります。

ドライアイの予防

ドライアイを治療する上で、ドライアイの症状を進行させないための予防法を同時に行う必要があります。
ドライアイの予防は、「涙の分泌を促す」「涙の蒸散を抑える」「目の負担を和らげる」を目的に行います。長時間の作業では必ず定期的に休憩をとり、意識的にまばたきをしたり目にタオルなどで温めたりするようにします。
また、空調や暖房も強めすぎないように調節し、パソコンは画面を上から見下ろすように椅子を高くする、画面の明度を低めに調整するなどの工夫も大事です。
このような予防法は、シェーグレン症候群を原因とするドライアイに対しても有効で、目を労わるためにも意識的に行なうと良いでしょう。

ドライアイの治療

ドライアイの治療法は多様化していますが、症状によって使い分ける必要があります。

点眼による治療

点眼薬を使用する治療は、ドライアイの治療の基本となります。涙に近い成分を持つ人工涙液や目薬を点眼して、目の水分不足を改善し眼球表面に出来た損傷を治療します。
注意しなければならないのは、治療に使用される点眼薬は防腐剤が含まれていない使い切りタイプのものであるということです。
よく、余った病院から処方された薬を薬箱に常備している人がいますが、長持ちしないドライアイ治療用の点眼薬を常備薬として長期保存しておくのは危険です。

自己血清点眼治療

自己血清点眼は、新しい目の治療法として注目されている方法です。
涙と血液は、非常に近い成分構成を持っていて、身体の中では血液から涙が作り出されているのです。自己血清点眼は、ドライアイ患者から採取した血液を分離して作った血清を点眼する治療法なのです。
自己血清の利点は、人工涙液や目薬には含まれていない「EGF」という傷の治りを早める成分が含まれていることにあります。しかし、やや治療費が高めの傾向にあるのが難点といえます。

涙点プラグ治療

涙点プラグは、ドライアイに有効な外科治療法です。
涙点とは目頭にある器官で、涙を鼻腔に排出する役目を持っています。
泣くと鼻の奥がツンと来るのは、涙点の機能によるものです。シリコンなどの人体に影響の少ない素材で作られた涙点プラグは洗面所の栓のような役目を持っていて、分泌された涙を眼球表面に留めて乾燥を防ぐ効果があります。
簡単な施術で取り付けできますが、何かの拍子で排出されてしまうことがあるのが欠点といえます。

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