Theドライアイ
お問い合わせリンクTheドライアイ

ドライアイ目薬

普段、私たちは目の疲れを感じたときは目薬を点して違和感を取り除こうとします。また、ドライアイの治療や予防にも目薬を使います。しかし、目薬を正しく使わなければドライアイが治るどころか逆に悪化させてしまう可能性があるのです。ドライアイのための目薬を解説していきます。

ドライアイ目薬とは

目薬は、私たちの生活の中で使用される機会が多い薬の一つであるといえます。内服薬などに見られる副作用も少なく、制限なくいつでも使える性質から「気軽に使える薬」として持ち歩いている人も少なくないといえます。

目薬の効果

目薬には、涙の分泌を促し眼球表面のゴミを取り除き目の乾燥を防ぐ効果があります。配合されている成分によっては、点眼後に爽快感をもたらすものや眠気覚まし効果を与えるものもあります。目薬の容器は上から投射して点眼する形状になっているのが特徴で、点すのが難しいのが難点といえます。

目薬とドライアイ

ドライアイは眼球全体が乾燥して起こるのではなく、「ドライスポット」という点が幾つも現れることで発生しています。目薬や涙によって、ドライスポットに水分が送り込まれることでドライアイの症状は緩和されます。しかし、眼球が保持できる水分はごく少量なので、すぐに蒸散してドライスポットが発生してしまうのです。ドライアイ目薬は、ドライスポットの再発を防ぐための添加剤を配合しているのが特徴で、水分を維持する機能に優れています。

注意点

ドライアイを起こしたからといって、目薬を点しすぎるのは逆効果です。目薬の点しすぎは涙を押し流す結果に繋がりドライアイを悪化させる恐れがあります。目薬は全体的に涙よりも眼球表面に留まる力が弱い傾向にあるため、目薬の点しすぎで涙が押し流されると乾燥しやすくなってしまうのです。また、目薬を点すときにまぶたやまつ毛に押し付けると、無菌状態になっている容器内に細菌や目やにが入り込み目薬を変質させてしまう恐れがあります。

ドライアイ目薬

ドライアイ目薬は、ドライアイに対応した目薬の総称です。眼球表面に留まりやすくするための成分が配合されているのが特徴で、通常の目薬よりも粘度が高くなっています。コンドロイチンやヒアルロン酸といった、粘り気があり身体の潤いを維持する効果のある成分が含まれているタイプのドライアイ目薬は、非常に人気が高く病院でも処方されています。デメリットは、価格と使用量を考えると高くつくことになりやすいことです。

人工涙液

人工涙液は、涙と同じ成分になるように調整された目薬の一種です。涙と同じ成分のためシェーグレン症候群などで涙の分泌量が極端に少ない患者に対して処方されます。目薬と違って、薬効成分は含まれていませんが多用してもドライアイの悪化を引き起こしにくいという利点があります。人工涙液は、その性質上防腐剤などの使用期限を引き延ばす添加剤が配合されていないため短期間で使い切らなければならないことがデメリットであるといえます。

ドライアイ
<a href="http://thedryeye.org/" target="_blank"><img src="http://thedryeye.org/img/banner.gif" alt="ドライアイ" width="88" height="31" border="0"></a>

Theドライアイ

<a href="http://thedryeye.org/" target="_blank">Theドライアイ</a>

広告掲載