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コンタクトレンズについて

コンタクトレンズは眼鏡の不便さを解消した視力矯正器具で、広く使用されています。
しかし、コンタクトレンズの装着者の多くにドライアイの症状が見られる場合があります。コンタクトレンズとドライアイにはどのような関係があるのでしょうか?

ドライアイとコンタクト

コンタクトレンズは便利な視力矯正器具として活用されていますが、使用法を間違えると目の健康を害する恐れがあります。眼鏡と違って目に直接装着できるというコンタクトレンズの特徴は、メリットでもありデメリットでもあるのです。

デメリット

コンタクトレンズは、眼鏡のように外見の変化や支える鼻や耳に負担がかからないことなどのメリットがあります。しかし、その一方で非常にデリケートな性質を持っています。
レンズを角膜の凹凸に合わせて装着するため目に掛かる負担は眼鏡よりも大きく、装着していられる時間に制限があります。
長時間にわたっての装着は、眼球の血行を阻害する恐れがあるためです。また、装着したまま就寝すると眼球の裏側にレンズが入ってしまう場合があります。

誤った使い方

コンタクトレンズは、直接眼球の角膜に合わせて使う性質を持っているため出来るだけ清潔に扱わなければなりません。
しかし、人によってはコンタクトレンズの洗浄を行なわないままであったり、短期使い捨てタイプのコンタクトを長期間使い続けたりするなど、本来の使用法とは異なるやり方で着用しているケースが見られます。
このような使用法は、目の病気の原因にも繋がり角膜や結膜にアレルギー性や感染性の炎症や感染症を引き起こし、視力低下を起こすことがあるのです。

ドライアイとコンタクトレンズの関係

ドライアイは、一般的には「パソコンを長時間使用する職業に多い病気」と考えられていますが、実はコンタクトレンズの装着者に多く見られる病気なのです。
パソコンを使うことの多いオフィスで働く人の30%がドライアイであるのに対し、コンタクトレンズ装着者の40%がドライアイを発症しているというデータからも、コンタクトレンズはドライアイを引き起こす原因になっているといえます。

原因

コンタクトレンズは、技術の飛躍的な進歩で酸素透過性が高くなり装着時間も年々伸びています。しかし、眼球の水分を蒸散させやすくなっているというデメリットを抱えたままなのです。
このデメリットにより、コンタクトレンズを装着した眼球は眼球を維持するだけの充分な水分が不足した状態になっているのです。

対処法

重度のドライアイを起こした場合、コンタクトレンズの着用はしてはいけません。
軽度のドライアイであれば、コンタクトレンズの着用も出来ますが眼球に負担の掛からないハードタイプを使用するのが基本といえます。最近はドライアイ対応のコンタクトレンズも販売されていますが、普段使っているコンタクトレンズを使う場合はドライアイとコンタクトレンズ着用時の両方に対応した目薬を用意しておくべきでしょう。

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